趣味は食べることと寝ることです

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24

テレビをつけたら偶然24をやっていたので見ていました。亀です。

たぶん、シーズンⅢの17か18のあたり…
めっちゃ緊迫してて、ドキドキです。
人の生死と感情が生々しいです…

ハマりそうです…てか、もうハマってるかも…
なんで、テレビでなんかやってるんですか!?
しかも、シーズンⅢの17から見ちゃうとか微妙な…(;´д`)
全部見たくなっちゃうじゃないですか!!

あー…そのうち、大量のDVD借りてきてるかも…バカだなぁ…
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by kame-green-life | 2006-11-29 22:42 | 今日の出来事

痙攣的

活字の読み過ぎで目の下が痙攣し始めました。亀です。

ちょっと眼を使い過ぎたんですかね?
でも、痙攣から連想して、前に『痙攣的』っていう本を読んだことを思い出しました。著者は…確か、鳥飼否宇です。
内容は、あんまり覚えてないですが、イマイチだったような…一応本格ミステリに分類されると思います。でも、奇妙な感じの話でした。


そろそろ本を読むのに疲れたなーって思うんで、てか、体が疲れたって訴えてるんで、今日から漫画を読みます。
今週は九州男子の新刊が出るし♪(某アニメ関連商品店ではメセペが付くそうです。ヮクヮク(゜∀゜*)

それまでに、成田美名子を読みかえします(合計30冊くらい←眼の疲れ治らねぇぇぇ!!
でも、その前にぱにぽにも読みかえしたい。
あと、京極も…って京極はダメ!自分とまれ!あんなん読み返したら睡眠時間ゼロになるからー!!
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by kame-green-life | 2006-11-27 21:20 | 今日の出来事

振袖決まりました

似合うからと親に押し切られて、イメージとは違う着物を買ってもらいました。亀です。(嫌味ですか?

呉服屋を色々まわって、延々と悩んで…やっと決まりましたわ…
欲しいなって思ってたイメージは、赤地に裾が黒、白系の大きな菊か桜の柄で金色が入っている感じだったのですが
買って貰ったのは、赤地に裾がクリーム色と茶、白と桜色の小さな桜が散らしてあります

金色が入ってないとイヤって、マジ泣きして訴えたのですが、「すっごく似合う!可愛い!これがいい!」って言う母上と婆上になだめられて文字通り泣く泣く諦めました。
まぁ、お金を出して貰う側なので我が侭はそんなには言えません。(にしては甘やかされてるとか言わないで下さいwww) 式当日限定で婆様のお人形になりきります。

でも、帯は最初から合わせてあった黒地に大桜と波の金の刺繍から、紫系の地に毬と小桜の金の刺繍にかえてもらいました!(三万ほどアップ)
草履とバッグも金にして、刺繍襟と帯の紐とか小物類を派手目にしたので、ちょっと満足です。(更に金額アップ)

結局、予算は五万ほどオーバーしたらしいですが…まぁ、ありがたく一生に一度の無駄遣いとさせていただきましょう
買ってくれた婆上に感謝。ありがとうございます(*´∀`*)
(ばあちゃんはブログ見てないから!こんなとこに感謝書いても伝わらないよ!?

これからも、せいぜい婆孝行させて頂きます。
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by kame-green-life | 2006-11-25 21:26 | 今日の出来事

実家ですよ

盆でも正月でもない季節に帰省してます。亀です。

昨日、親に帰って来いって言われたんで、急遽帰ってきました。
帰って早々に母親のマシンガントークに疲れ、姉に揉まれて疲れ…はぁ…

明日は、成人式に着る用の着物を見に行くそうです…
一日中…着物を…着たり脱いだり…色々合わせてみて…また着て…はぁ…

ちょっとだけ、帰って来るんじゃなかったって思ってますwww
一日着物見て、気に入ったのがなかったら、姉のを着る予定です…ピンクの着物…
もう探さなくてもいっか、とかも思ってますが…
まあ、明日…頑張りますわ…
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by kame-green-life | 2006-11-24 20:28 | 今日の出来事

九時間…ブログ書くのに更に一時間

本を読んでました。亀です。

一コ前の記事を送ってから……九時間…(合間に茶を入れたりした5分×5回を引いての大体の時間)本を読んでました。…アハハ(妙な達成感と共に疲れた顔で)

三冊で951ページ。内訳は396ページ+101ページ+454ページです
一応、書名をメモします(自分の為に)
本棚探偵の冒険
喜国 雅彦 / / 双葉社
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海月書林の古本案内
市川 慎子 / / ピエブックス
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本棚探偵の回想
喜国 雅彦 / / 双葉社
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平均すると、一時間で100ページのペース。(速いのか遅いのかは不明。普通ってどれくらいなんでしょう?)

感想は……感想はねぇ………

疲れました。(ぅおぉぉぉい!!?いくら何でもソレはないだろ!!?

まぁ、面白かったか面白くなかったかなんて、これだけのペースで途切れなく読んでるんだから面白いに決まってるんですがねwww


本棚探偵のシリーズ二冊は、爆笑からクスリとした笑い、妙なツボにハマって笑いが止まらなくなったのまで(勿論一般人には理解されないであろうツボですが)、とにかく笑いまくってました。

内容は、漫画家で古書家(ミステリ専)の著者の本についてのエッセイ(「小説推理」98~03と「ダ・ウ゛ィンチ」02~04連載)を単行本にまとめたものらしいです。
(他にもオマケは色々ありましたが→著者が書いたとはいえ、京極夏彦の『どすこい(安)』の解説が載ってるのは笑うというか嬉しいと言うか、何かほくそ笑むってか爆笑しましたがwww)

とにかく、著者が収集した本を自慢し、欠けた函や豆本を自作した話を自慢し、他人の本棚(我孫子武丸と、収集仲間の家ごと本棚のと、江戸川乱歩!?←最後のコレは凄いですよね!!!)を覗いた話を自慢し、自分の本棚の美しさを自慢し…その収集譚をひたすら自慢する内容です。
そんな話の何が面白いのかって?…好きなんですよ、わたし。いや、私自身は収集家じゃないです。古書には興味はないです (あまり←だって学生じゃあお金に限界がありますから!)
純粋に、古書家のオッサンによって喜々として語られる自慢話が面白くて、いい年したオッサンが飛び上がって喜んだり落胆したりしてるのが好きなんです。(けしてオッサンが好きだからではありません。だって著者は金髪ロン毛…)

だって、何かを極めた人の話って、自分の興味のよっぽどの範囲外でない限り面白いですよね?(私のストライクゾーンに「本」が入っているのは気にしないで下さい。けして、古書収集にハマることはありませんから。古書はストライクではありませんから、微妙なところですけど…)
まぁ感動した古書の話を、語っても興味を持って聞いてくれる友人は、私の周囲にはいないので、自分の心の中だけに留めますが…(いやでも、確か友人Eが角川の横溝を集めてるとか言ってた気が…でも、普通に読みたいだけでコレクターにはならない人だろうから、語っても引かれるだけだろうな←自己完結)

さて。本棚探偵の間にはさまってる101ページのうすい本。古書案内とタイトルにはありますが、著者が気に入った装丁や装画のガーリーな可愛い本を写真いっぱいで紹介しています。
本探を一冊読んで、癒されたくて間にはさみましたが、内容はあまり好きじゃない。綺麗だし可愛いんだけど、私の好みではありませんでした。(残念です。たかが101ページの口直しに454ページに手を出してしまいましたwww


…読み終ってからブログを書き出して…一時間経過www
どこまで行くんでしょう、私は。てか、どこに向かっているんでしょうwww←深夜なので壊れかけ

まぁ…ほどよく目も頭も疲れてるので寝ます。今日は寝付きが良さそうだ…
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by kame-green-life | 2006-11-23 02:54 | 感想

本にまつわる本を8冊

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せっかくの休日なのに朝一で図書館に行ってきました。亀です。

今年は読書の秋を体現していますwwwこんなに読んでるのが自分でも信じられません。
普段テレビをぼーっと見てダラダラしている時間を利用すると、一日一冊のペースが余裕で可能です。(まぁ、2~3時間くらいですか?

さて、図書館には行ったのですが、さる事情により入館から10分で出てきました。(単に友人と待ち合わせだったんだが…
ゆっくりと読みたい本を吟味する時間もなかったので、とりあえず読みたいと思って手帳にメモしていた『本棚探偵の冒険』を検索して探し、ついでにその付近にあった面白そうなタイトルの本を手あたり次第に借りてみました。←いい加減すぎです。
結果、借りた8冊全てが本に関する内容です。(エッセイというか、随筆というか…?な感じの)←偏りすぎですwww

明日は天気が雨らしいので、引きこもって読書します。(夕方にふらっと散歩してる可能性もあるが…
読んで面白いのがあったらまた書きますねー。偏ったセレクトですが…
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by kame-green-life | 2006-11-22 16:17 | 今日の出来事

真面目なことを書いてみる

友人Sから本を借りました。亀です。

『Dr.コトー診療所特別編集 ナースの日記』です
現実に医療の現場で働く8人のNs.の綴ったブログの一部をまとめた本です。

Dr.コトー診療所ナースの日記
唐澤 和也 / / 小学館
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…何か…読んでて、ずっと目がうるんでるんですが…
文章一つ一つにそれぞれのNs.の思いが詰まりすぎで…Ns.の仕事をしていて、嬉しかったこと怒ったこと悲しかったこと。そして、悩んだこと悩んでいること。
それぞれのブログの一部をまとめてあるので、そのブログの一番ぐっとくるところばっかり抜粋してあるんじゃないかと思います。
書いてあること全部シリアス(実は、最初にSにブログ原作って聞いてもっとコミカルなの予想してたので…予想外デス)

初めて自分の看た患者を看取る時って…どんな気持になるんでしょうね…?やっぱ泣いちゃうんでしょうか…(関わりの深さにもよるとは思いますが、自分は涙腺ゆるいんで多分泣いちゃうと思います)
そして、経験をつんで、いくつもの死を通り過ぎた時には…?どんなに忙しくても患者の死から何も感じない鈍いNs.にだけはなりたくないです。

…私は、ヒトの死が見つめたくてNs.を目指しています。
医療にたずさわる職業を目指す人間としては、その職分に反する目的ですし、本来なら患者の命を助けたくて目指している…とかいう目標を持つのが誠実なんだというのは分かっています。
でも、実際にいくつもの人の死を看取ることで、死を身近に感じ、その責任を本当に負うことも出来るのではないかとも思うんです。(言い訳ぽいですかwww)

一人一人の患者の生きてきた人生を見せてもらい、その死を共に過ごさせてもらう。そこから自らの生を築いて行きたいです。

今期の講義でもやっている内容なのですが、「看護する」ってNs.が患者といかに関わるかでいくらでも多様になる言葉ですよね。ただ、形式的に医師の補助と患者の生活援助をするのか…患者一人一人と心で関わろうとし、それぞれの患者のそれぞれのニード(欲求)をみたす業務をするのか…。
患者をモノとして感じないで人と人との関わりをするって、本当に多忙な医療の現場では容易ではないと分かっているのですが、それでも心に、患者を「良く看護する」のだ!という信念があれば、叶うことだと思います。
私は、真に患者を「看護する」なかで、常に学び成長するNs.になりたいです。

まぁとりあえずは、涙腺をゆるめながらSに借りた本を読みますwww
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by kame-green-life | 2006-11-21 21:36 | 感想

リンさんの小さな子

昨日の夜11時にはベッドに入ったのに、タラタラと本を読んでいたら、睡魔がどこかへ行ってしまいました。亀です。
(たぶん睡魔は今日の講義中に降臨しますwww)

いつもなら、ベッドの中で読書をしていたら、徐々に意識が遠のいていくはずなのに、ここ数日は寝付きがすこぶる悪いです。
雨続きで光を十分浴びてないせいでしょうか?(単に休日で夜更かしと朝寝をしたせいだよ、自分。


図書館で借りた本、二冊目を読み終りましたよ。

リンさんの小さな子
フィリップ クローデル / / みすず書房
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F・クローデルは『灰色の魂』を書いたフランスの作家です。(っても私は灰色の魂は読んでませんがwww)
『リンさん』の話の軸になっているのは、戦争で祖国を失ったベトナム人の年老いたリンさんが、難民としてフランスにやって来てからの生活です
戦争で息子夫婦も兄弟親戚も全てをなくし、リンさんに残ったのは小さな子だけ…
難民として連れてこられ、言葉が全く通じず、祖国と似てもつかないフランスで激しく戸惑いながら、小さなサン・ディウを守るために何とか生きようとするリンさんは、ある日、フランス人の中年男バウクと出会う…。
バウクもまた、妻を失い子供もなく独りで生きていた。二人の間で言葉は全く通じない。しかし、会った瞬間から二人は友人となり、互いの心にあいた隙間を埋めあう。

すごく切ない。でも、心が温まり、癒される。童話みたいな雰囲気の話でした。(確実に大人向けね抽象的な話ですが
感想として言い切るなら、「戦争って最低!」(浅薄ですみません。だって結局はソコに収束しちゃうんですもん。

素敵な話ではありましたが、もう一度読みたい。とは思いませんね…www
素敵な話なんですけどね…www
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by kame-green-life | 2006-11-21 08:48 | 感想

アリスの夜

レポートが終わってヒャホーイです。亀です。

二時間かけて木曜の実習のレポートが終りました。
毎週木曜提出なんですが、今週は木曜も水曜も休みで、火曜までに提出しなきゃいけない雰囲気だったんです
なのに、週末遊びまくってやってなかったので、夜になって慌ててやりました。
実は、明日までの英語の予習も、夜になってからやりました。(レポートの前に
せっぱつまらないと何もできない人間ですからwww
これで、心置き無く睡眠に入れます(´∀`)

でも、読みたい本もたまってるんですよ…
最近、図書館のヘビーユーザーになってまして、読もうと思って手帳に書いておいた本をひたすら借り捲ってます

今回は
アリスの夜 三上洸
リドル・ロマンス 西澤保彦
満月の夜モビイ・ディックが 片山恭一
リンさんの小さな子 フィリップ・クローデル の四冊。

まだアリスの夜しか読んでませんけど、コレは結構すきな雰囲気の話でした。
アリスの夜
三上 洸 / / 光文社
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ミステリーなんですが、社会派な感じもしつつ切ない感じもあり…何と言っても、主人公の真彦は大嫌いですwww
借金まみれで脅されて、子供のデリヘルの運転手をすることになった真彦。(もちろん違法な仕事)
そこでアリスに出会う。8歳にして、こんな仕事をやらされているにも関わらず、天真爛漫で無垢なアリスに癒され、魅せられた真彦はアリスと逃避行にでる…
ってまぁ、色々あるんですが、結局、真彦は助けてくれた元恋人も守れず、アリスを母親にも会わせてやれず、アリスの目の前で、アリスの父親を死なせてしまい…と、とにかく最悪です。ハッピーエンドを期待して読んでしまっていた身としては……つらい。
別にいいんですけどねー。ラストで真彦が身を引いたトコは正しい判断だと思いますし。

三上洸の著作、他にも読んでみようと思います。この本だけで印象を決めてしまうのは嫌なので。
とりあえず、借りてる残り三冊を消化したら…www
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by kame-green-life | 2006-11-19 23:38 | 感想

今頃気付いたんですが…

そういえば…私…大豆にアレルギーがあったような…?
確か、アトピーの原因に卵と大豆もあったと思います


豆乳を飲みだしてから今まで何の異常もなかったのですが…
今日、冷たい豆乳をコップで飲んだ後に、唇が熱を持って、ちょっと腫れた感じがしたり、喉に少し痒みがあったりしました。

…危ないかなぁ…?
豆乳やめて皮膚科行った方がいいかなぁ…?

でも、今日までは何ともなかったんです…
あと、ホット豆乳は平気。

卵は火を通せば、ある程度は食べれます。
とりあえず、豆乳も熱を入れてから飲めば良いんじゃないかと勝手に判断して飲み続けます

病院は、何か異常が出てから行けばいいしね。←もう異常出てるけど(笑)
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by kame-green-life | 2006-11-15 20:52 | 今日の出来事
何年たってもテーマの定まらないブログですみません(´д`)主に趣味の日常をつづっています
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